インターナショナルチャリティーラン開催

快晴に恵まれた11月16日(土)第22回横浜YMCAインターナショナルチャリティーランが恒例のみなとみらい21地区臨港パークで開催されました。今年の参加チームは103チーム、ランナー、運営スタッフ・ボランティアー、応援に駆けつけた保護者等1,000人以上が集結する大イベントになりました。

この大会の実行委員長は例年、ワイズメンズクラブ湘南・沖縄部部長ですが、今年は沖縄クラブの森田部長が不参加のため次期部長の古田和彦次期部長が高らかに開会を宣言しました。

恒例により横浜クラブはつづきクラブと受付を担当、登録からゼッケン配り等、又参加者の弁当配布から、その片付けをしました。今年は、今春創立した鶴見ワイズメンズクラブのメンバーバーも加わり賑やかでした。

閉会式では、各参加チームの表彰に加え募金総額515万円の目録が工藤横浜YMCA理事長に手渡されました。

元気に走る参加チーム

横浜クラブからのボランティア参加者

ワイズカップ幼児室内サッカー大会開催

10月19日(土)第4回ワイズカップ幼児室内サッカー大会が横浜中央YMCA体育館で開催され、この大会を支援する横浜クラブからも4人のワイズメンが参加して会場狭しと駆け回る子どもたちを見守りました。

今年は、幼児の参加者が10名とやや寂しい大会でしたが、サッカーゲームだけではなく「三角コーン倒し」や「「スタンプラリー」等楽しいゲームを取り入れてのゲームに子どもたちは大はしゃぎでした。

参加費の一部は国際地域協力募金に協力する意味合いもあり、保護者の方々にはYMCA、ワイズメンズクラブの活動にも理解を深めていただく良い機会にもなりました。

子どもたちに挨拶をする古田会長

サッカーに興じる子どもたち

第28回アジア太平洋地域大会に参加

第28回アジア太平洋地域大会が7月19日(金)~21日(日)仙台国際センターにてで開催され、東西日本区を中心に海外からも170名余り、ユースも含め800名以上が参加して盛大に開催されました。

横浜クラブからの参加は4名でしたが、IBCのタイ・バンコッククラブ、又DBC締結を計画中の熊本スピリットクラブとの交流の良い機会となりました。

第7回日本語スピーチコンテスト開催

横浜YMCAと共同主催する留学生による日本語スピーチコンテストが9月2日(月)神奈川県民ホール小ホールで開催され、横浜中央YMCAの他、厚木、川崎、又東京YMCAの日本語教室で学ぶ11名の留学生が日頃の日本語学習の成果を競いました。

最優秀賞は日韓の花火の違いについてユーモアのあるスピーチをした韓国の崔容準さんでした。コンテストの後は、場所を横浜中央YMCAに移して懇親のひとときを持ちました。

最優秀賞を勝ち得た韓国の崔容準さん

新クラブ誕生の明るいニュース

3月17日(日)横浜つるみワイズメンズクラブ(仮)の設立総会が横浜YMCAが運営する横浜市鶴見中央地域ケアプラザで開催されました。湘南・沖縄部に新しいクラブができるのは2009年11月に沖縄クラブが創設されて以来10年ぶりのことで、まさに快挙といえます。昨年来、辻剛ワイズ(つづきクラブ)を委員長とするクラブ創設を目的とするエクステンション委員会の努力が実ったものです。新クラブは久保勝昭ワイズ(つづき)が主導してきた「歌声ひりば」のメンバーが中心で7名の女性と会長になる久保ワイズの8名で発足します。

設立総会には田中博之アジア・太平洋地域会長を始め東日本区の主要な役員、湘南・沖縄部各クラブの代表60名以上が参列してつるみクラブの門出を祝いました。

チャーターメンバーになる8人のメンバーです。

懇親会に参列した東日本区役員の皆様

部長沖縄公式訪問

2月16日(土)~17日(日)恒例の部長沖縄公式訪問が行われ、佐藤節子部長以下8名が沖縄YMCAで開催された沖縄那覇クラブ並びに沖縄クラブの合同例会に参加しました。横浜クラブからは青木担当主事と金子ワイズが参加しました。本年は、次年度の部長が沖縄クラブの森田孝二郎ワイズとあって沖縄クラブからも5名の参加者がありました。合同例会では、佐藤部長が挨拶した後、各々のクラブ会長から活動状況の報告をいただきました。

合同例会の後の懇親会では、例年通り大森節子ワイズ(沖縄那覇クラブ)手作りのお馳走がテーブルに所狭しとならべられ、サンシン演奏の余興もあって交流のひとときを楽しみました。

翌日は沖縄那覇クラブが準備したエクスカーションを沖縄YMCAの小型バスで案内いただき、沖縄の歴史と戦争の爪痕を見学しました。

湘南・沖縄部ー横浜YMCA合同新年会開催

1月12日(土)恒例のワイズメンズクラブ湘南・沖縄部と横浜YMCAの合同新年会が横浜中華街広東飯店で開かれました。東日本区宮内友弥理事はじめ区役員、並びに日本YMCA同盟神崎清一総主事のご出席も得て、総勢60人以上が新年を寿ぎ賀詞を交換しました。

本年は、7月19日(金)~21日(日)に仙台にでアジア地域大会が予定されています。大会実行委員会事務局長の山本剛史郎氏が伊達正宗のいでたちで参加をアピールする場面もあり大いに盛り上がりました。

参加者の集合写真

横浜クラブの出席者と佐藤節子部長

横浜クラブ12月例会・忘年会

12月のクラブ例会は忘年会を兼ねて横浜中華街広東飯店で行われました。この会には横浜中央YMCAから4人の職員も参加してくださり賑やかで有意義な会になりました。いずれの職員も、外国人留学生スピーチコンテスト、チャリティーラン、ワイズカップ室内幼児サッカー大会、ウェルカムフェスタの担当責任者で、日ごろからお互いに協働しているメンバーです。一年を反省し、新年の抱負を語りあう良い機会でした。

横浜YMCAウェルカムフェスタへの協力参加

11月23日(金・祝)恒例のウェルカムフェスタが横浜YMCAで開催され、横浜クラブはバザーを担当して、国際・地域協力募金活動に貢献しました。年ごとに献品の数が少なくなり売上がどうかと危ぶまれましたが売れ残っても廃棄処分にするとのことで、午後からは半額か、または売れる値段に値下げをしたおかげでほとんどの商品を売り切り、売り上げは昨年を上回る127,000円に達しました。皆様のご協力に感謝いたします。

横浜中央YMCAのウェルカムフェスタは例年11月23日に行われ、バザーのほかに各担当事業部が食べ物やゲームコーナー等各種の模擬店を設営して募金活動に協力する全館挙げてのお祭りです。ほかのブランチでも11月3日または23日に同様のバザーを催し、それぞれの地区のワイズメンズクラブが協力しております。

第21回横浜YMCAチャリティーラン開催

快晴に恵まれた10月20日(土)第21回横浜YMCAチャリティーランが今年も横浜みなとみらい臨港パーク特設コースで開催されました。参加チームは109チーム、545人の走者を含む運営関係者1,200以上が参加しました。

チャリティーラン開催に当たってはワイズメンズクラブも全面的に協力、横浜クラブも横浜つづきクラブと一緒に受付業務からお弁当、飲み物の配布、容器の回収まで走者と同様に快い汗を流しました。このチャリティーランは全国20か所のYMCAが障がいを持つ子供たちを支援するために行っているもので閉会式では当日の募金総額545万円の目録が田口総主事に手渡されました。

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